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技術力

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持田建築 技術者1

一級技能士 松崎職歴40年

建築のいいところは、造る楽しみ・完成品を見る楽しみ。

いろんな現場があるが、苦労と思った事はない。
経験を積むと、瞬時で良し悪しを見分ける力も蓄積される。昔と今の技術の違いは大きい。以前は、材料の加工すべて大工さんの仕事だった。一番難しい墨付けの作業は、ここが狂うとすべてに影響。
頭の中で、一つ一つ思い浮かべ3次元で組み立てながらの実践。ミリ単位の失敗は許されない。
今はすべて、プレカット(工場で加工※PCに図面を読み込ませ、正確に材料をカットしてくれる)なので経験の差が出てきてる。最終判断は、目視で培った勘がそこで生きてくる。
今後の課題は、リフォーム。基礎は今の建物から、いかに良く見せるかというところが現場によって違うので研究していきたいと思います。

持田建築だから出来る事

伝統ある建築の知識を持ち、優れた職人技により神社仏閣を維持すべく修理改修をしてきました。
最近では、本場(省エネ先進国)ドイツの断熱住宅を主流に取り入れた「パッシブハウス」にも力をいれてきました。
合わせて設計士とのコラボレーションによりデザイン性の高い住宅も提案しています。
リノベーションも大歓迎。素材を大切に!古いもは磨いて使う、慣れ親しんだ思い出の家の梁が蘇ります。
持田建築は今までの住まいにさらなる付加価値を持たせる仕事をしていきます。
伝統技術に培われた職人技と建築知識+デザイン力で、小さな改修から新築住宅まで責任をもって承ります。

持田建築 歴史出雲の地で13代目

1740年に持田久之烝が宮の棟梁をした記録があり、その後の祖父や父も棟梁をしていて、平成8年より法人化しました。
写真は、最古の記録であり、江戸時代(1740)に宮の棟梁をしたとの記録があります。
家作りは、理論だけでは作れません。その土地、環境などに合わせた柔軟な対応が必要です。
出雲の地で13代続く当社は、今までの家作りの経験と実績をもとに施工します。
「出雲の家づくりなら持田建築」そういっていただけるよう、真心込めて対応致します。

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