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社長ブログ

⚡落雷だ!⚡

2月の投票日の深夜2時過ぎ、自宅に落雷があり、電化製品がほとんど使えなくなってしまいました。

「ボン」という大きな音で目が覚め、確認すると停電で真っ暗。外に出てみると、停電しているのは我が家だけでした。分電盤のメインスイッチを入れると復旧し、ひとまず安心しました。

しかし、あの音が気になり家の中を探すと、どこからともなくプラスチックが焦げたような匂いが漂っています。火事ではないかと確認しましたが、それらしい火元は見つからず、いったん様子を見ることにしました。

夜が明けてから再度確認したところ、原因は電話機の電源アダプターの破損でした。ケースが飛び散っており、あの音はその破裂音だったようです。

今回の直撃雷は、ラジオアンテナやVONU(テレビ放送の光通信機器)から同軸ケーブルを通じて侵入したと考えられ、VONUをはじめ、テレビ2台、エアコン2台、電気温水器、IHクッキングヒーター、ラジオ、パソコン、Wi-Fiルーター2台、バックアップ用HDD、無停電電源装置(サージ対策付き)、電話機、屋外保安器、同軸中継器、USBタップ、センサー付き外灯など、多くの機器が被害を受けました。

光回線が使えなくなると、テレビもインターネットも遮断され、生活への影響は非常に大きいと実感しました。

さらにその日は大雪に見舞われ、交換用の電気温水器の配送も困難に。やむを得ず問屋まで引き取りに行きましたが、米子まで通常では考えられないほど時間がかかりました。高速道路は事故で通行止め、一般道も渋滞と積雪で、道路はモーグルのような状態でした。

交換作業は夕方からになりましたが、電気業者さんと水道業者さんの尽力により、夜には入浴できるようになり、本当にほっとしました。

なお、雷サージ対応の機器も設置していましたが、今回の直撃雷にはほとんど効果がありませんでした。

雪解け後に確認すると、VONUは完全に破壊され、外装の破片が周囲に散乱していました。屋根裏の分配器なども焼け焦げていましたが、火災に至らなかったのは不幸中の幸いでした。多くの基板も焼損していました。

「地震、雷、火事、親父」と言いますが、雷の恐ろしさを身をもって実感しました。自宅への直撃は初めての経験です。

発生から1か月経った現在も、新しいコンピューターの設定やバックアップデータの復旧に追われています。

VONU(TV放送光通信機器)

大雪の中、光ケーブルの復旧には最速で工事していただき助かりました。

これは外灯の人感センサー部分が爆発し飛び出ていました。

これが焼け焦げた電話の「電源アダプター」。 破片が家の中を3mも飛んでいました。

テレビの分配器、中は焼け焦げていましたが、火事にならくて幸い、と、言うしかありません。

電話の保安器が黒焦げ。

高所作業車も出ました。

電気もショートして切れでいましたし、電話線も切れていました。

自宅の電話もダメでしたが、会社の電話もFAXも何故かつながらなくなり、光に切り替えるしか無く、復旧に1ヶ月も掛かってしまいました。 幸いFAXの代わりにメールというものが主流でしたので助かりました。

明日には復旧した我が家のエコキュートです。

皆さんありがとうございました。

雷保険は大事ですね!?!

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