現場レポート
地震だ!(動画付)
■弊社の仕事始めに地震が!、震源地より18km!

■今朝奥様が大工さんが仕事に来られるとの事で、きれいに掃除していただいていたのに、残っていた柿の実が沢山落ちてしまいました。 私が見に行った時には奥様も大工さんたちもまだみんな外に出て立っていました。 「3回も続けて地震があったので怖くて家の中に入れません」と言っていました。
■現場は震源地から18kmで想像では震度5はあったと思います。 揺れが先に来て警報が後だったもので、余計に怖かったらしいです。 そして天井が解体されて無いもので、揺れが良く見えたようです。
■幸いに、外皮の耐力壁合板も施工済み、内部の間仕切耐力壁も施工済み、そのため家全体の「剛芯が中央付近」になっていたので、「ばらばら」にならずに済んだと思います。 もし「仮筋違」の状態だったらと思うとゾッとします。

■古古民家の丸太組の屋根組は、現在の「屋根面剛性」や「小屋組の剛性」が、その「木組み」のおかげで、完ぺきに仕上げられています。 大工さんはここが腕の見せ所でもあったようです。 古古民家=60年。